裁判所イメージ

DNA鑑定で私的と法的の違い

当団体では、裁判所や入国管理局、その他公的機関に親子または兄弟姉妹などの証明をする為にDNA鑑定を行う場合は「法的鑑定」として承っております。
また、公的機関に提出予定はないが、採取時に立ち合いを希望、のちのち証明として使用する可能性がある等でも「法的鑑定」でご依頼いただくことも可能です。
とりあえず自分で親子であるか知りたい等、私的にDNA鑑定を行う場合は当団体では「プライベート鑑定」として承っております。

当団体での検査内容、鑑定方法は法的鑑定もプライベート鑑定も全く同じです。
違いは採取方法、鑑定結果の様式が異なります。

●検査キットについて
当団体での「検査キット」というのは医療用綿棒になります。
検査キットで採取するのは口腔内粘膜採取(口の中のほほの内側を片側10回ずつ、両ほほを20回程度をこすって採取)を行う方法になります

法的鑑定

(2026年9月現在 税込)
基本料金 132,000円
(鑑定人数:父母子3名 検体:検査キット 採取場所:1か所)の場合

(生前とりあえず個人(1人)のDNAを残しておきたい等の「個人鑑定:104,500円」もございます)
別途、東京駅・大阪駅・博多駅(福岡)からの往復交通費が必要です。東京・大阪ではオプションで会議室の採取も可能です(要事前予約)
検査キット以外での検体も受付けております。(追加料金:33,000円~/1検体)

検体採取は当団体の担当スタッフがご指定場所に赴きまして身分証明書などでご本人確認をした上、顔写真を撮らせていただき採取いたします。
鑑定結果には被験者全てのお名前、採取の際に撮影しました顔写真等が記載されます。
ただし、特殊検体(爪や毛髪等)になると、本人確認ができないため氏名欄には「○○様として申し送られた検体」の表記となります。(裁判所で有効かは直接裁判所でお問い合わせください)
ご遺体からの採取の場合、死亡診断書、堕胎細胞の場合は、引き渡し証明書を病院よりサインをいただきます。
(いずれの検体も新しければ新しい程望ましく、すでに分解していた・必要量のDNAが不足していた等により解析不能となった場合でも、ご返金等はできません。また再検査となった場合は再検査料金が発生します。当団体が採取を行った口腔内粘膜採取で万が一、再検査が必要となった場合は当団体が負担いたします)
※また、裁判所によっては指定の業者で鑑定を行う場合がありますので、必要であれば事前に提出予定の裁判所にお問い合わせください

法的鑑定お申込み流れ
詳しくはオペレーションオフィスTEL:092-577-5656までお問合せください。

【法的鑑定お申込みはこちら】

プライベート鑑定

(2026年9月現在 税込)
・親子鑑定 25,300円(父子または母子)
【基本料金:父または母と子の2名 検体:検査キットの場合】

・親子鑑定 36,300円(高精度父子、両親と子)
【基本料金:父母子の3名 検体:検査キットの場合】

・兄弟姉妹 36,300円
【基本料金:兄弟姉妹の2名 検体:検査キットの場合】

・母参加 兄弟姉妹 47,300円
【基本料金:母と兄弟姉妹2名の計3名 検体:検査キットの場合】

・同一人 36,300円
【基本料金】
1名と何かしらの特殊検体とで同一人物かを調べる場合
例:一方が検査キット、もう一方が毛髪の場合、基本料金+33,000円
どちらも特殊検体の場合:基本料金+66,000円

ご依頼後、検査キットを郵送しますので、自身で採取していただきます。
鑑定結果には当団体が発行した検体番号と表記となり、氏名の記載はございません。
また、検査キット以外での検体も受付けております。
市販綿棒・毛根付着毛髪・爪・へその緒等
+33,000円~/1検体
(検査キットで口腔粘膜採取も含む、いずれの検体も新しければ新しい程望ましく、すでに分解していた・必要量のDNAが不足していた等により解析不能となった場合でも、ご返金等はできません。また再検査となった場合は再検査料金が発生します。)

プライベート鑑定3ステップ
詳しくはオペレーションオフィスTEL:092-577-5656までお問合せください。

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